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京都府立医科大学永守記念最先端がん治療研究センター

2017年 | 医療・福祉

永守記念最先端がん治療研究センター(略称永守記念がんセンター)は、X線治療における次世代の放射線治療の主流として期待される陽子線治療施設、更にはがん研究における最先端の施設として期待されている。したがって、本施設は患者のみならず医療従事者を含めた来院者が安心して放射線治療や研究を行える施設でなければならない。そこで、当施設整備の基本方針として、①安全性、②快適性、③機能性、④経済性の四本柱を掲げ、また、鴨川や沿道景観にも配慮した施設の実現を目指している。

PROJECT DATA

■所在地:京都市上京区梶井町/用途:医療福祉
構造:鉄筋コンクリート造/敷地面積:3,418㎡
建築面積:2,351㎡/延床面積:5,770㎡